Introductory book

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このページに関して

  • 弊研究室で活動するための基礎知識を得るための書籍を紹介しています。
  • 電車で読める(=持ち運びやすい)書籍を集めました。ぜひ持ち出して下さい。
  • 以下に研究室に置いてある書籍で入門書にあたるものを掲載しました。

文章の書き方

論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス)
  • 内容:パラグラフライティングに関して、その意義と、具体的な構造化の手法に関して記載されています。構造化することで、読みやすい文章を書くのみではなく、考えをまとめる能力が身につきます。
  • 次に読む本:
    • 理科系の作文技術 (中公新書 (624))
      • 内容:理科系の文章を書くための手順が書かれています。前半には、目標設定文を書き、構造化し、文章をまとめる手法が書かれています。単位をどう表記するか等の細かい記載法なども本書を参考にしています。

バーチャルリアリティ

バーチャルリアリティ入門 (ちくま新書)

知覚心理学

だまされる脳―バーチャルリアリティと知覚心理学入門

光学

図解 レンズがわかる本 (VISUAL ENGINEERING)

統計

統計学図鑑

 

以前の教科書

色彩工学

  • 色彩に関わる研究が減ったために変更しました(2019年度以降)。
光と色彩の科学―発色の原理から色の見える仕組みまで (ブルーバックス)
  • 内容:目のしくみ、発光と発色の違い、構造色のしくみ、色彩心理学などがコンパクトにまとまっています。光学系ディスプレイ設計の基礎的な知見を得られます。
  • 次に読む本:色彩工学入門-定量的な色の理解と活用-

クロミックインク

  • クロミックインクを使った研究が減ったために変更しました(2019年度以降)。
光化学の驚異―日本がリードする「次世代技術」の最前線 (ブルーバックス)
トコトンやさしい染料・顔料の本 (今日からモノ知りシリーズ)
  • 内容:インク全般に関する知見が平易に記載されています。クロミックインクなども記載されています。その他のインクの一般的な知見を得ることが出来るので、おすすめです。
  • 次に読む本:フォトクロミズム (最先端材料システムOne Point 8)

研究室生活

  • 研究室運営ポリシー及びルールを自分たちで考えており、教科書にはしないことにしました。

研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす