Introductory book

が投稿

このページに関して

  • 当研究室で活動するための基礎知識を得るための書籍を紹介しています。
  • 基本的には、研究室に配属される学生に予習してもらうための本です。
  • 次に読む本も研究室にあります。

文章の書き方

図解でわかる!理工系のためのよい文章の書き方 論文・レポートを自力で書けるようになる方法

  • 内容:理工系の文章の書き方に関する書籍です。パラグラフライティング及び再現性に関する記述がある本だったので、こちらの書籍を入門書に指定しています。

バーチャルリアリティ

トコトンやさしいVRの本 (今日からモノ知りシリーズ)

  • 内容:バーチャルリアリティ全般に関して書かれた本。特に近年の応用事例を平易に解説しており、VR全般をキャッチアップするために最初に読む本として適切な内容になっています。

ビジュアル情報処理-CG・画像処理入門-[改訂新版]

知覚心理学

だまされる脳―バーチャルリアリティと知覚心理学入門

光学

図解 レンズがわかる本 (VISUAL ENGINEERING)

統計

統計学がわかる (ファーストブック)

  • 内容:分散分析を理解しようとしたときに、現状で最も平易に書かれた本だと考え、入門書に指定しています。

統計学図鑑

電子工作

図解 つくる電子回路―正しい工具の使い方、うまく作るコツ (ブルーバックス)

以前の教科書

色彩工学

  • 色彩に関わる研究が減ったために変更しました(2019年度以降)。

光と色彩の科学―発色の原理から色の見える仕組みまで (ブルーバックス)

  • 内容:目のしくみ、発光と発色の違い、構造色のしくみ、色彩心理学などがコンパクトにまとまっています。光学系ディスプレイ設計の基礎的な知見を得られます。
  • 次に読む本:色彩工学入門-定量的な色の理解と活用-

クロミックインク

  • クロミックインクを使った研究が減ったために変更しました(2019年度以降)。

光化学の驚異―日本がリードする「次世代技術」の最前線 (ブルーバックス)

トコトンやさしい染料・顔料の本 (今日からモノ知りシリーズ)

  • 内容:インク全般に関する知見が平易に記載されています。クロミックインクなども記載されています。その他のインクの一般的な知見を得ることが出来るので、おすすめです。
  • 次に読む本:フォトクロミズム (最先端材料システムOne Point 8)

バーチャルリアリティ

バーチャルリアリティの基礎となる生理的知見、歴史的背景などはインタラクティブシステム論などで履修している内容と重複があるため、2020年度に変更しました。

バーチャルリアリティ入門 (ちくま新書)

文章の書き方

論文では、読者が実験を再現できるように記述することが必要となります。2019年に出版された別の書籍に、再現性に関して記述されていたため、2020年度以降の入門書を指定し直しました。

論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス)

  • 内容:パラグラフライティングに関して、その意義と、具体的な構造化の手法に関して記載されています。構造化することで、読みやすい文章を書くのみではなく、考えをまとめる能力が身につきます。
  • 次に読む本: 理科系の作文技術 (中公新書 (624))
    • 内容:理科系の文章を書くための手順が書かれています。前半には、目標設定文を書き、構造化し、文章をまとめる手法が書かれています。単位をどう表記するか等の細かい記載法なども本書を参考にしています。

研究室生活