研究室配属に関して

が投稿

このページは?

小泉研究室に所属を希望する学生のための情報を記載しております。

お願い

  • 小泉研を構成するメンバーは、研究室の運営がスムーズに進むように、研究実施に必要な種々の事務作業を迅速に実施することが必要です。書類提出等を締切直前に出すのではなく、書類が来たらすぐに出すことができる人で構成してます。
  • 教員の時間は、研究や教育に使うようにします。提出物等に関して教員がリマインダ等をしませんので、提出物が必要とわかった時点でその作業を済ませて下さい。
  • 光学系の組み立て・データ測定・撮影の手伝いなど、一人で作業すると非効率なことが多いため、研究室メンバー間で作業をサポートする機会が多い研究室です。したがって、自分自身の研究だけに没頭するというより、他の人の作業補助をすることが多く、研究室滞在時間が長い研究室だと思います。教員としては、お互いに研究に協力することで、自分が取り組んでいる内容以外の周辺知識を深めて欲しいと考えています。そのため個人プレイだけではなく協力することも積極的な人を募集しています。

小泉研で出来ること

  • 小泉研では、バーチャルリアリティ 、ディスプレイ、ヒューマンコンピュータインタラクション、デジタルファブリケーション等の研究に取り組むことが出来ます。
  • 基本的には研究の中で作った制作物は、なにか機会を設けて、展示します(オープンラボ、学会展示、ビジュアルメディアEXPOなどの展示会など)。展示では多くの来客があり、様々な質問を受けることになりますので、人前で自分の研究成果を実演展示することに抵抗のある人には向いていません。

小泉研で出来ないこと

  • コンテンツ制作そのものを研究活動にはしていません。例えば、「空中像を使ってゲームを作ってそれで研究論文を書く」ということは難しいです。一方で、「空中像の入力方法で新しい手法を作り、それをゲームを使って評価する」ということは可能です。

小泉研に入るには?

  • 小泉研は2016年度に始まった研究室です。研究室を一緒に作っていきたい学生を募集しています。また、運営等は梶本研究室と共同で行います。
  • 高専で専門性の高い教育を受けた学生、大学の授業に熱心に取り組んだ学生、IVRC等で活躍した学生、音楽・美術・映像・工学などの製作系サークルで作品制作に取り組んだ学生など、自分の興味のあることに積極的にチャレンジした学生をお待ちしております。面談・面接時には制作物の紹介をお願いするので、ご自身の作ったものを思う存分に紹介してください(過去の例:ドローイング、ライブ映像、つけ爪、海外インターンエピソード、日本舞踊、Shader Programingなど)。
電通大生の場合
  • メディア情報学コースに入って下さい。研究室に入る前に、大学のオープンラボ等の機会を利用して見学して下さい。またはアルバイト研究室短期滞在等で一度研究室で作業をして向き不向き確認することを推奨します。修士までと考えると、約3年滞在することになりますから、どの研究室を希望するに場合であっても、訪問/短期滞在をして教員や研究室文化との相性を確認することが必要と考えています。
他大学学生の場合
  • 大学院入試情報を入手し、熟読下さい。研究室見学申し込みも可能です。
  • どこの研究室でも、研究室を作っているのは所属学生です。研究室の雰囲気を知るためには、所属する学生と話すことが重要です。オープンラボ等で学生が展示をしていますので、直接研究室の様子を所属の学生に聞いて下さい。
  • 研究内容に関しては、まず発表文献を確認して下さい。本研究室で取り組んでいく研究内容に関してイメージをつかめる思います。
  • また、情報学専攻には同じ学会で活躍する研究室が数多くございます。必ず複数の研究室を確認・比較して、ご自身の希望や知識にあった研究室を選択下さい。
研究生希望について
  • 研究室に多数の学生が在籍しており、学部卒論生と修士学生で既に部屋がいっぱいになっており、研究生を受け入れることはできません。

問い合わせ先

担当教員の小泉に直接メール下さい。
koizumi.naoya@uec.ac.jp